世界へ、そして未来へ 神奈川大学

ROAD TO HAKONE

2017.02.01

第93回箱根駅伝報告会が開催されました

2017年1月17日、本学横浜キャンパスにおいて「第93回箱根駅伝報告会」が開催され、在学生、卒業生、本学関係者、地域の方々など約300名が集まりました。

この度、本学陸上競技部駅伝チームは「第93回東京箱根間往復大学駅伝競走」におきまして、総合5位(往路6位、復路7位)、11時間14分59秒でのゴールとなり、見事に12年ぶりのシード権を獲得することが出来ました。

次年度は今大会を経験したメンバーのうち7名が残り、シード権だけではなく更なる飛躍とともに、優勝争いを目指したチーム作りが期待され、選手たちの表情からもシード権を獲得した自信が伺えました。

会の冒頭、兼子 良夫 学長、西脇 幸二 後援会会長は、「選手をはじめ、監督、スタッフの努力と皆様からの温かいご支援とご声援で、このような素晴らしい結果が出せました。」と揃って選手たちへ温かな言葉をかけました。

また、三浦 大介 陸上競技部部長は、「12年ぶりのシード権を獲得しまして、本当に嬉しく思います。皆様の温かいご声援のおかげだと思います。今後はシード権ではなく、上を狙うチームになっていきます。」と更なる飛躍を語られました。

大後 栄治 同監督は、「誇り高き蒼に向かえば、まさに強く求めよ。やがて緑に迫り、絡み獲れ」と2017年のチームスローガンを発表し、応援いただいた方々へ感謝の言葉を述べた後、「決してあきらめない」「本学らしく粘り強く戦っていく」と決意を表明しました。

毎年どの大学が優勝・シード権となるかわからない箱根駅伝において、今大会ではシード権の獲得だけに留まらず、ここからが本当の勝負の始まりだという意気込みが、選手をはじめ監督、スタッフ陣からも感じられ、本学らしい、今後の優勝を期待させてくれる走りを見せてくれました。

そうした選手の労をねぎらい、支援者との交流が行われた本報告会は、例年を超える多くの参加者が集う中、松浦 修 陸上競技部OB会会長の激励の言葉によって閉会しました。今後とも本学駅伝チームへのご支援、何卒よろしくお願いいたします。

  • 選手を称える兼子学長選手を称える兼子学長
  • 更なる飛躍を語った三浦部長更なる飛躍を語った三浦部長
  • 2017年のスローガンを宣言した大後監督2017年のスローガンを宣言した大後監督
  • 選手やスタッフへの労いを述べた西脇後援会会長選手やスタッフへの労いを述べた西脇後援会会長
  • 鏡開きの様子①鏡開きの様子①
  • 鏡開きの様子②鏡開きの様子②
  • 歓談の様子歓談の様子
  • 入り口には選手写真が掲示されました。入り口には選手写真が掲示されました。
  • あくまでシード権、ここからが本当の勝負の始まりだと、新たな決意を誓った鈴木主将あくまでシード権、ここからが本当の勝負の始まりだと、新たな決意を誓った鈴木主将
  • 選手やスタッフに激励を述べた松浦陸上競技部OB会会長選手やスタッフに激励を述べた松浦陸上競技部OB会会長
前の画面に戻る
Prev Slide Next Slide

このサイトをみんなと共有しよう!

ページトップ