
10月17日(土)、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地を出発し、立川市街地を経由して国営昭和記念公園内を走るハーフマラソン(21.0975km)コースで、第103回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会が開催されました。
本学陸上競技部駅伝チームは総合8位で、4年連続57回目となる本大会への出場を決めました。
昨年に引き続き、沿道にはたくさんの観客が応援に駆けつけてくださいました。
選考方法は各校10~12名が一斉にスタートし、上位10名の合計タイムで争われ、その上位10校が本大会へと駒を進めます。
当日は、日差しが強く、風も強い中でのスタートとなりました。
スタートが近づくにつれ、選手たちの集中力、緊張感ともに高まりました。そして、僅か10枠の出場権をめぐり、45校の選手が一斉にスタートを切りました。
序盤は全体的に落ち着いたペースでレースが進みました。
上田航大選手は日本人集団の前方で果敢にレースを進め、その後方では、大岩蓮選手、平川瑠星選手、山崎碧葉選手らと続き、小林亮太選手、森稜真選手が集団を牽引し、レースを進めました。
8kmの給水地点では、多くの選手の表情に余裕がみられました。
10km地点では、上田航大選手がチームトップで通過し、ほとんど差がなく、平川瑠星選手ら数名の選手が通過し、少し間をあけて後続の集団が通過しました。この時点での上位10名の合計タイムによる暫定順位は7位と、本大会出場圏内につけていました。直射日光の影響で発汗が多かったものの、ほとんどの選手が沿道の声に反応できるほどの余裕がありました。
公園内に入ると、平川瑠星選手がチームトップの全体17位で15km地点を通過し、上田航大選手は同じ集団の後方で様子を伺っていました。後続の選手の集団走は徐々に崩れ始め、集団から大きく遅れる選手の姿が目立つようになりました。この時点での上位10名の合計タイムによる暫定順位は8位と、一つ順位を落としましたが、10位の本大会出場圏ボーダーとは2分24秒の差をつけていました。
18kmあたりから上田航大選手がペースを上げ、平川瑠星選手とともに攻めの走りを見せました。後続の選手たちも1秒でもタイムを縮めようと最後まで力を振り絞り、徐々にペースを上げながら懸命な追い上げを見せました。気温が上昇する中、選手全員が最後まで攻めの走りを見せました。
レース序盤からチームの集団を離れ、日本人先頭集団に果敢に食らいついた上田航大選手が、チームトップの全体15位でゴールしました。
その後に平川瑠星選手、花井創選手、大岩蓮選手、山崎碧葉選手が100位以内でゴールし、後続の選手の多くも1時間4分台前半でゴールしました。
結果発表が行われた「みんなの原っぱ」には、管弦楽団・チアリーディング部の皆さんをはじめ、多くの方々が駆けつけてくださいました。総合8位で神奈川大学の名前が呼ばれると、選手たちは安堵の表情と同時に、目標順位には届かなかった悔しさを浮かべていました。

応援ありがとうございました。
目標には届きませんでしたが、無事通過することができ、良かったです。個人としても不甲斐ない結果になってしまい、自分の弱さが出てしまいました。本大会では結果を残せるように頑張ります。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。

応援ありがとうございました。
自分がタイムを稼がなければならないにもかかわらず、このような結果となり、申し訳ございませんでした。残り少ない時間ですが、後悔のないように走っていきます。

箱根駅伝予選会では応援ありがとうございました。
個人としては理想の走りとは程遠い内容でしたが、チームとして本大会出場を決められたことは最低限良かったです。
本大会までの2か月、自分にできる準備を徹底し、最高の状態で臨めるようにします。
引き続き応援よろしくお願いします。

当日は多くの応援ありがとうございました。
自分自身の調子が上がらない中で、今できる自分の走りや仕事ができました。他校の選手との実力差を改めて見せつけられましたので、本大会までに今一度自分の課題と向き合い、トップとも競り合える選手になります。
今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

この度は、朝早くから応援していただきましてありがとうございました。
苦しい場面でも皆さんの声援が力になり、最後まで走り切ることができました。序盤は、落ち着いて入り、中盤からは周りの状況を見ながら順位を上げることができました。差し込みやラストスパートに課題が残り、悔しさもありますが、残り2か月、悔いの残らないように最高の準備をしていきます。

いつも応援ありがとうございます。
私としては最初で最後の箱根予選会で、今まで走ることができなかった悔しい思いをぶつけて走りました。レース中は焦りが出てしまい、集団走での役割を十分に果たせない部分がありましたが、個人としては予定通りの走りをすることができました。レースを通して自信を得ることができましたが、課題も見つかったので、本大会でシード権を獲得できるよう、これからも練習を重ねていきます。

当日は朝早くから応援していただきありがとうございました。
予選会は公園内に入ってからが勝負だと感じていましたので、それまでは集団の中で隠れてレースを進めることができました。最後は皆様のご声援のおかげでスパートをかけることができました。箱根駅伝シード権獲得に向けて、自分の仕事を果たします。
これからも応援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

早朝から沢山の応援ありがとうございました。
レース中は熱中症の症状が出てしまい、思い描いていた走りとは程遠い結果となりました。チームとしては本大会出場を決めることができましたが、個人としては悔しい気持ちでいっぱいです。この悔しさを必ず乗り越え、強くなった自分をお見せできるよう、自分に厳しく精進していきます。

応援ありがとうございました。
初めての予選会では上手くいかないことも多く、集団走やレースの難しさを感じました。公園内に入ってからは思うように体が動かず、悔しさが残るレースとなりました。本大会ではシード権獲得に向けて、チームに貢献できるように頑張ります。

初めての箱根駅伝予選会でハーフの厳しさを知るレースとなりました。1年目で箱根予選を走れたことはこれからの糧になると思うので、次に繋げられるようにしたいと思います。応援してくださった方々、ありがとうございました。

初の箱根駅伝予選会で緊張しましたが、最低限の役割を果たすことができました。
この経験から得たものを今後の大会や練習に活かしていきたいと思います。応援ありがとうございました。

箱根駅伝予選会では応援ありがとうございました。
自分としては、今回70点ほどの走りができました。残り2か月でさらに調子を上げて、本大会を走ってみせます。
これからも応援のほどよろしくお願いいたします。
当日は朝早くから応援に駆けつけていただいた皆様をはじめ、テレビ放映やソーシャルメディア等でも多くの方々にご声援をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。本大会ではシード権を獲得できるよう、チーム一丸となり精進してまいります。
引き続きのご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
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