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2006年1月3日《復路》


6区(箱根町⇒小田原 20.8km)
7区(小田原⇒平塚 21.3km)




◎応援地点 その1
  小田原中継所
(箱根登山鉄道風祭駅徒歩2分)

◎選手通過時間 8:59

―感動の中継シーン―
6・7区 小田原中継所 駅伝といえば、やはりランナー全員の思いが込められたタスキを受け継いで行くシーンも見逃せない。そこで、復路は駅からも近く、感動のシーンを確実に目の当たりにできる小田原中継所からスタートしよう。
 小田原中継所へは、小田原駅から箱根登山鉄道に乗り換えて二つ目の風祭駅下車が便利。ただし、ホームが短いため、小田急線からの直通電車で向かう場合は先頭車両もしくは2両目までしかドアが開かない(それも手動)ため要注意である。
 上下線の線路に挟まれた改札口から出たら、左に100メートルほど進むと国道1号線に出る。左折したところにある「蒲鉾の鈴廣」の駐車場が小田原中継所だ。8時ころまでに到着(横浜発の場合、6:45発の東海道線小田原行に乗車すれば可能)していれば、最前列で駅伝ならではのシーンを記憶の中に焼き付けることができるだろう。今日一日の応援プランをイメージしたり、応援メッセージを送ったり、アップする7区ランナーの様子を眺めたりしていると、時間の経つのが早く感じられることだろう。また、テレビ中継でおなじみの地元の方々による太鼓打ちの実演もあったりするので、結構楽しめるポイントだ。いずれにしても、朝のうちは箱根の山から降りてくる冷気で相当に冷え込むので、防寒対策はしっかりしておいた方がよいだろう。
 感動のリレーシーンは8:59頃。早朝の箱根路を駆け降りてきた6区選手と、これから陽光に照らされた湘南路をゆく7区選手のユニホームの違いにも注目だ。



7区(小田原⇒平塚 21.3km)




◎応援地点 その2
  大磯駅前歩道橋付近
(JR大磯駅徒歩4分)

◎選手通過時間 10:00
★応援地点その1からの移動
小田原中継所−(徒歩)−風祭駅(9:17発)−(箱根登山)−小田原駅(9:24着・9:31発)−(JR東海道線)−大磯駅(9:47着)−(徒歩)−大磯駅前歩道橋(9:51着)

―再び大磯へ―
6・7区 大磯駅前歩道橋付近 往路同様、最初の応援区間では選手を2度応援しよう。タスキリレーの熱いシーンを見たら、風祭駅に戻って9:17発の急行相模大野行に乗車。車内は箱根湯本で6区選手を見送ってきた関係者や追いかけ応援組がすでに大勢乗り込んでいることだろう。小田原駅には9:24着となり、昨日とは逆のルートでJR東海道線に乗り換えだ。
 小田原駅を9:31発の東京行に乗車すると4つ目が大磯駅で9:47着。昨日4区選手を応援したポイントに移動すると、ほどなくして走路を先導の広報車が通過するくらいのタイミングだ。4区と違い7区では、選手は国道1号線をそのまま東京方面に進んでいくのに注意。8区への平塚中継所まであと5分くらいで、選手は最後の力を振り絞って走ってやってくる。存分に声をかけてあげたい。



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